非公開ユーザー
その他サービス|デザイン・クリエイティブ職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
今のチームでは、無くてはならない存在のツールになりました。
良いポイント
コンテンツスクエアはWeb解析が苦手な人、非IT部門の方にとっても親和性が高く、圧倒的に代表的な解析ツールよりも画面上での分かりやすさが卓越しています。
<Goodポイント>
・Webサイトにおいて、どこにユーザのお困りごとがあるのか?が「ゾーニング分析」「ジャーニー分析」からクイックに確認が出来る
・ユーザ行動から課題~仮説を持った段階で、ユーザの実行動を「セッションリプレイ」を使う事で仮説の精度を上げる事が可能
・定点観察する「ダッシュボード」機能が、ダッシュボード内に様々なビジュアライズでボード作成が可
・CSQのAI「Sense」を使って、検証自体の効率化も計れる
・設定や操作方法で迷った場合に、CSQの担当の方へ直接相談が出来る
・ユーザ会や年に何度か開催されるイベントを通して、他社事例を聞く事が出来る。またアップデートした最新の機能リリースも早くキャッチアップできる。
改善してほしいポイント
敢えていうならば・・・
データの保持期間だけはもう少し長いスパンであると、うっかりデータ取得し忘れた~や、改めてデータを振り返りたいといったシーンでも活用できると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
UIUX改善活動、WEBプロモーション活動、両面において利用しました。
<UIUX改善>
・施策を検討した際、根拠を提示するのに有効
・ABテストを実施した後、テストパターン毎の検証データを比較可(表面上の数値だけではなく、ゾーニング分析を使っての比較も可)
<WEBプロモーション>
・ダッシュボードでコンディションを確認した際に発見した課題に対して、仮説を立て、クイックに出来る施策立案&実行。
翌週にはコンディションが復調。
・プロモーションが終わってからコンディションを見る習慣から、プロモーション開催期間中からコンディションを見る仕組み化につなげる事が出来た
検討者へお勧めするポイント
・一番は、解析ツールでわかる事も限界があると思っていて、解析の経験がない人でも課題の見つけやすさや、なぜを追求する時の追及のしやすさは優っていると思います。
連携して利用中のツール