改善してほしいポイントは何でしょうか?
BIツールとして非常に有効であると思うが、使用には BI 自体の概念(ドリルダウン等)の理解が必要と感じた。その辺りをツール自体でより簡便に理解できるよう、操作に説明があった方がより使用しやすいかと思う。
日本語処理は基本問題ないが、一部にデータ使用上面倒くさい部分が残っているように感じた。利用者側で考慮すれば良い問題だが、日本のビジネス資料は圧倒的に日本語利用前提で作られているので、その点より細かい配慮が必要かもしれない。
どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?
他のツール/プロダクトが自動的に出力するデータやログについて、CSVとしてそのまま、または確認のため Excel に一旦整形した資料を、DOMO に入力することで、頻度/割合/比較といった統計の可視化が簡単に実施でき、効率的に確認把握できた。更に他のデータとの組み合わせや BIとしての処理操作でより効果的な利用が可能になる。
検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください
単純な比較対象としてはまず KIBANA と思うが、資料の適用・操作についてはこちらの方が非常に優位ではと感じた。