非公開ユーザー
自動車・輸送機器|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
eKeihiの時代から、当時の先進的な機能を気に入って愛用
経費精算システムで利用
良いポイント
システム導入に当たり、選定の二大条件は、第一に交通費のICカード精算、第二に備品等の購入申請の承認をシステム内で紐付けたまま振込依頼に進める機能だった。また、オンプレミスのシステムが前提だった。その機能を備えていたのはeKeihi(後のハーモス経費)と楽々精算の2製品だけで、最終的に価格でeKeihiを選んだ。交通費精算に当たり、駅すぱあととの連携があったので、それも役立った。そのほか出張申請も備わっており、一通りの間接経費の処理に対応できている。今後はクラウド化をどうするかが課題です。
改善してほしいポイント
オンプレミスを継続してもらいたいのが正直なところです。それによって費用の抑制が期待できますし、クラウドのシステム障害も回避できます。加えて、オンプレミスでスマートフォンのFeliCa読み取りが可能であるともっと良いです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
交通費精算においても備品購入申請においても、各所の小口現金管理をなくすことができました。交通費の経路確認もICカードや駅すぱあと検索が使えたので、経理部門の確認の手間がなくなりました。購入申請から振込依頼までをシステム内で「精算」の形でつなげてくれるので、申請する側は番号を伝える必要がなく、経理部門も何の申請かを調べる必要がなく、リンクをクリックするだけで確認作業が行えるようになりました。出張申請も紙の書類がなくなり、漏れや誤りがなくなりました。
検討者へお勧めするポイント
eKeihi時代から機能は充実しているので、その点で不足は見当たりません。