非公開ユーザー
その他製造業|経営・経営企画職|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
業務効率化を進める上での切り口を掴むのに使いやすいツールです
良いポイント
ダッシュボードが標準機能として備わっているので、大まかな分析をすぐに行える点がよいです。また、同様のさまざまなサービスと比較検討しましたが、コスパとしては一番良いと思います。
改善してほしいポイント
ダッシュボードでは基準となる勤務時間を一つだけ設定して実労働時間との差異を確認できますが、時短勤務があるため、ユーザーごとに設定できればよいと思います。「勤怠乖離チェック」という機能では、外部の勤怠データをインポートすることで同様のことができ、ユーザーごとに標準労働時間を設定できるため、弊社ではその機能を活用しています。ダッシュボードで同様のことができれば、より便利になるかもしれません。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
業務効率化や標準化は常々社内でテーマとして挙がっていましたが、その際の課題は、どの業務に時間がかかっているかをまず把握することでした。これをユーザーのヒアリングベースで把握しようとしていたため、実態を掴めずに対策を打てていませんでした。しかし、Eye247によりブラウザやアプリケーションで具体的にどのような作業をしているかの定量的なデータを取得できるようになり、その結果、対策を打つ段階に進めるようになりました。
検討者へお勧めするポイント
類似サービスと比較して、コストパフォーマンスがとても良いと考えます。
営業担当
OFFICIAL VENDER株式会社フーバーブレイン|
この度は、Eye“247” Work Smart Cloudをご利用いただき、また貴重なレビューをお寄せいただき誠にありがとうございます。 ダッシュボード機能による業務の可視化や分析のしやすさ、またコストパフォーマンスについてご評価いただき、大変嬉しく思っております。 複数のサービスをご比較いただいた上でご評価いただけたことは、非常に励みになります。 また、業務効率化や業務の標準化に向けた取り組みの中で、「どの業務にどれだけ時間がかかっているか」という課題に対し、ブラウザやアプリケーション単位でのログ取得による定量的なデータ活用が、具体的な改善アクションにつながっているとのこと、大変光栄に感じております。 ヒアリングベースでは把握しきれなかった実態を可視化できる点は、業務分析・生産性向上において重要な価値の一つと考えております。 一方で、ダッシュボードにおける標準労働時間の設定について、貴重なご意見をいただきありがとうございます。 ご指摘の通り、時短勤務など多様な働き方に対応するためには、ユーザーごとの勤務時間設定が可能であることは非常に重要なポイントと認識しております。現在は「勤怠時間乖離チェック」機能をご活用いただいているとのことですが、ダッシュボード上でもより柔軟に管理・分析が行えるよう、今後の機能改善の参考とさせていただきます。 今後も、ダッシュボードによる業務可視化・勤怠管理・ログ分析を通じて、企業の業務効率化や生産性向上に貢献できるサービスを目指してまいります。 引き続きご意見・ご要望などございましたらぜひお聞かせください。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。