非公開ユーザー
電気・電子機器|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
EFOツールで利用
良いポイント
タグを一行追加するだけで導入が完了する手軽さが最大の魅力です。特にEFO(入力フォーム最適化)においては、既存のフォームを改修することなく、住所自動入力やエラーのリアルタイム表示など、15種類以上の充実した入力補助機能を即座に実装できます。
設定画面も非常にシンプルで、専門知識がなくてもプレーンな管理画面から直感的に運用が可能です。改善が必要な項目がレポートで視覚的に示されるため、「どこを直せばいいか」の判断に迷うことがありません。小規模なチームでも、導入から改善サイクルを回すまでを極めて短期間で実現できる点は高く評価できます。
改善してほしいポイント
レポート機能は必要十分なものが揃っていますが、社内報告用にカスタマイズした図表をそのまま出力したい場合、現状のフォーマットでは少し物足りなさを感じることがあります。より詳細なローデータの書き出しやグラフの自由な編集機能が強化されると、より高度な分析に活用しやすくなります。
また、CTA(ポップアップ表示)機能では、デザインの自由度をさらに高めてほしいと感じる場面があります。標準的なバナー表示に加え、サイトの世界観を損なわない、より高度なスタイリング調整がノーコードで可能になれば、ブランドを重視するサイトでも導入しやすくなるはずです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「集客はできているが、最終的な申し込みまで至らない」という、いわゆる「ザル」状態だったサイトの離脱問題を解決できました。特にスマートフォンユーザーの入力ストレスが大幅に軽減されたことで、フォームの完了率が平均して20%以上改善した例もあり、CPA(顧客獲得単価)の抑制に大きく貢献しました。
メリットとしては、開発リソースを割かずにサイト改善ができる点です。エンジニアに頼らずとも、マーケティング担当者が自らポップアップのA/Bテストを実施したり、フォームの微調整を行ったりできるため、施策のスピード感が劇的に向上しました。サイトに訪れたユーザーを逃さず、確実に成果へとつなげる「最後のひと押し」の基盤が整いました。
検討者へお勧めするポイント
大がかりなシステム改修は不要です。タグひとつで今日からでもサイトの離脱率の改善に着手できます。少額の投資で確実なCVRの向上を見込めるため、ROI(投資対効果)を重視する企業には最適です。