非公開ユーザー
その他サービス|経営・経営企画職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
多拠点運営にもフィットしやすいPDF編集ソフト
良いポイント
Foxit PDF Editorが私が一番良いと思っているのは、価格と機能のバランスが取りやすいところです。管理部門では、店舗向け通達、料金改定のお知らせ、自治体向け提出資料、社内申請書、業務マニュアルなど、完成直前で修正が入るPDFがかなり多いのですが、Foxit PDF Editorなら文字修正、ページ差し替え、結合、注釈、OCRまで一通り対応できます。
また、利用頻度や拠点数に応じてサブスクと買い切りを選びやすいので、本部・事業所・部門ごとにコストを見ながら導入しやすいのも助かっています。
改善してほしいポイント
OCR機能も便利なのですが、古い規程集やスキャン品質が高くない帳票だと、表の崩れや文字認識の微修正が必要なケースがあります。このあたりの精度と確認UIがさらに良くなると、紙資産の電子化がもっと進めやすいと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、店舗向け掲示物、会員向け案内、自治体関連の説明資料などで、元データがPowerPoint、Word、画像PDF、スキャン文書に分かれていて、修正のたびに作業手順がバラバラになるのが課題でした。特に、多拠点で運営していると、同じテンプレートでも施設ごとに営業時間、対象プログラム、受付導線、注意事項が少しずつ違うため、最終版PDFの更新作業が地味に重かったです。
Foxit PDF Editorを使うようになってからは、最終確認段階のPDFに対して直接コメントを付けたり、差し替えページだけ更新したりできるようになり、確認と修正の往復が減りました。実際、キャンペーン施策で複数業態向けの販促資料を短納期で整えた際、共通ページはそのまま使い、施設別に異なる料金表やキャンペーン注意事項だけ差し替えて即日展開できたので、制作のやり直しがかなり減りました。
検討者へお勧めするポイント
PDFの調整が多いのに、部門ごとに高額な構成を入れるほどではない、という組織にはちょうどよいコストだと思います。
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