改善してほしいポイントは何でしょうか?
正直、音声が繋がりにくい。映像が流れないと結局Web会議をやって出張費を削減するまではいかなかった。(音声に関してはスピーカマイクの性能によるところも大きいと思います。)
リプレースを考えたとき、もちろん候補に上がりましたが、営業の話を聞いて真っ先に候補から外しました。Web会議の調子が悪いのは高画質で流したせい、仕様だといわれました。そこまではいいのですが、何回かバージョンアップをし、光ファイバーがかなり普及して大容量のデータが流せる環境にもなっているにもかかわらず、その仕様を改善していなかったのです。Web会議が成立させるために必要な部分の悪い部分を仕様で変えようとしない会社の姿勢が選定の候補から外した理由です。
どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?
出張の回数を減らすことはできなかったです。しかも、Web会議の悪評が蔓延して、次期のテレビ会議を本格的に利用してもらうのに時間がかかってしまった。
検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください
5年前の話ですので、私が経験したことは起こらないかもしれません。また、クラウドのサービスがあるようですので、検討候補にあげてもいいのではないかと思います。また、音声にしても性能の高いスピーカマイクが当時高額で入手が難しかった。しかし、現在、それなりの価格で高性能のスピーカマイクが入手できます。現在の状況と比較したら酷なのかもしれません。