非公開ユーザー
その他サービス|営業・販売・サービス職|300-1000人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
営業活動の課題解決とマネジメントコストの削減が可能
CRMツール,SFAツール(営業支援システム),営業向けAIエージェントツールで利用
良いポイント
◉過去の情報を探すストレスがなくなった
別のAI議事録ツールも使っておりましたが、会議名のみで情報が蓄積されるため、何度も定例MTGを重ねた顧客の場合、欲しい情報にアクセスするために、いつ頃話した内容だったか記憶をさかのぼって探す必要がありました。Frictioは企業・担当者ごとに情報が綺麗にストックされ、AIによって質の高いサマリが瞬時に出せるので、工数をかけずに欲しい情報をキャッチできます。
◉ネクストアクションの抜け漏れがない安心感
録画データや文字起こしの蓄積にとどまらず、対話の中から「ネクストアクション」を抽出してくれるため、打ち合わせ後の「自分のタスク整理」の時間が浮くだけでなく、調子よく受けてしまったタスクをうっかり忘れてしまうこともなくなりました。また、マネジメントの目線でも商談動画のページに行けば、ネクストアクションが確認できるため、遅延しているタスクの管理ができるようになり、営業組織の改善につながっていると感じます。
改善してほしいポイント
◉進歩が速すぎてキャッチアップが追いつかない
機能アップデートのスピードが非常に早く、ツールとしての進化を実感する一方で、機能を完全に理解して使いこなすには少し難しさを感じる場面があります。
◉ディール機能の可能性と使いこなしの壁
特に、AIが文字起こしから取引情報を整理してくれるディール機能は本当に画期的で可能性を感じています。
ただ、現状はまだそのポテンシャルを100%引き出しきれておらず、使いこなすためのコツを模索している最中です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
◉社内の引き継ぎコストが下がった
カスタマーサクセス業務BPOの営業マンは、顧客への提案だけでなく、社内の人材管理部門やアサインされたメンバーへの頻繁な情報共有を要します。これまでは齟齬のないご提案ができるよう、営業と人材管理部門が商談後に30分程度の打ち合わせを行っていました。また、商談内容の振り返りと整理に約30分を要してからミーティングしていたため、共有に合計で約1時間かかっていましたが、現在はFrictioの録画データと録画データからAIでまとめたサマリで対応できています。10分もかからず共有できるようになり、工数が大幅に減ったことで担当案件数を多く持てるようになりました。
検討者へお勧めするポイント
打ち合わせの回数が多く、次回タスクの整理やうっかり忘れに課題を感じている方。話した内容を文字起こしするだけでなく、「誰が、いつまでに、何をするか」を整理してくれるので、商談後のタスク整理時間が浮くだけでなく、個人依存のタスク漏れ防止に直結します。
進捗確認のチャットや報告ミーティングに時間を取られているマネージャー。マネージャーが部下のMTG状況を手軽に把握し確認できるため、チーム全体のマネジメントコストが下がります。
◉解決できた課題 ・長期案件の担当者変更など、過去のMTGや議事録を探し回る工数がゼロになり、瞬時にキャッチアップできるようになりました。 ・対話内から自動でタスクが明確に抽出されるため、個人の記憶頼みによる対応漏れが激減しました。 ・マネージャー層がAIサマリやネクストアクションを直接確認できる状態になり、報告ミーティングの時間を大幅削減できました。 ◉メリット ・過去の商談・定例のやり取りが自動整理されるため、必要な情報へ即座にアクセス可能になりました。 ・商談直後に質の高いAIサマリが出力されるため、次回アクションへの移行や提案の仕込みスピードが向上しました。 ・プレイヤー個人だけでなく、管理部門やマネージャー層まで情報が透過され、チーム全体の動きが最適化しました。 ◉デメリット ・進化が非常に早い反面、自分で新機能をキャッチアップして使いこなすまでに少し時間がかかります。 ・画期的な機能ほどポテンシャルを100%引き出すためのプロンプトや運用のコツが必要になります。