非公開ユーザー
情報通信・インターネット|プログラミング・テスト|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
資料作成の「待ち時間」がゼロに
良いポイント
「誰がどのスライドを編集しているか」がリアルタイムで分かるため、会議をしながらその場で資料をブラッシュアップできる点が一番の魅力です。PowerPointのようにファイルをメールやチャットで送り合う必要がなく、URL一つで共有が完結するため、常に最新版がどこにあるか迷うストレスから解放されました。また、コメント機能や変更履歴の管理が非常に使いやすく、過去のバージョンにいつでも戻れる安心感があります。デザインテンプレートもシンプルで洗練されており、非デザイナーの私でもそれなりの見た目の資料が短時間で作れる点も気に入っています。
改善してほしいポイント
ブラウザベースのため、スライド内の画像が多くなったりページ数が増えたりすると、読み込みや操作が少し重くなることがあります。特にオフライン環境での編集は事前に設定が必要だったり不安定だったりするため、移動中の新幹線などネットが不安定な場所でもサクサク動くようになるとさらに助かります。また、アニメーションの種類やフォントの選択肢がPowerPointに比べてまだ少ないため、社外向けの非常に凝ったプレゼン資料を作る際には、表現の幅に少し物足りなさを感じることがあります。今後、より高度なデザイン編集機能が追加されることを期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は、部署を跨ぐ大きなプロジェクトの提案書を作る際、各担当者が作成したファイルを最終的に1人がコピペで統合するという非効率な作業が発生していました。Googleスライドを導入してからは、一つのファイルを全員で手分けして同時並行で作成できるようになったため、作成時間が体感で4割ほど削減されました。具体的なメリットとして、会議中に出た指摘をその場でスライドに反映し、会議終了と同時に修正済みの資料を配布できるようになったことが挙げられます。これにより、確認のための「持ち帰り時間」がなくなり、意思決定のスピードが劇的に向上するという大きなメリットを実感しています。