非公開ユーザー
総合(建設・建築)|その他専門職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
図面や写真が流れない
ビジネスチャットで利用
良いポイント
■ 優れている点・好きな機能
「話題ごと」の整理できる
■ その理由
現場が動いていると、一つのグループ内で「材料の発注」「明日の段取り」「図面の修正」など複数の話題が同時に走りますが、Google Chatはスレッド(返信)機能を使うことで、会話が混ざらず後から経緯を追いやすいのが非常に助かっています。
改善してほしいポイント
■ 欲しい機能・分かりづらい点
メッセージの既読確認機能
■ 理由
10名規模の組織だと、20代の若手から60代のベテランまでITリテラシーに差があります。「誰が確認したか」がより直感的に分かると、未確認者への個別のフォローがしやすくなります。また、工程表や緊急連絡先など、チャット内に埋もれさせたくない重要情報を上部に固定できる機能が標準化されると、現場でのミスをさらに減らせると感じています。
※LINEの「アナウンス」のようなイメージです!
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
■ 解決できた課題・具体的な効果
指示の正確性の向上
■ 課題に貢献した機能・ポイント
以前は電話での指示がメインで、事務所に戻ると「そんな話は聞いていない」という食い違いが起きがちでしたが、チャットに全ての履歴が残ることで、エビデンス(証拠)に基づいた正確な施工管理が可能になりました。
特に、現場の写真を即座に共有して具体的な指示をテキストで残せるようになったことで、経験の浅い若手社員への教育的フォローも、事務所にいながら的確に行えるようになっています。