非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
グループ企業との連絡で利用。画面がシンプルで視認性が高い
ビジネスチャットで利用
良いポイント
弊社内ではメインでSlackを使っているのですが、グループ企業全体とのやり取りにはGoogle Chatを使っています。使ってみて一番良いと感じているのは「視認性の高さ」です。画面がごちゃごちゃしておらず、余計な装飾がないので、パッと見たときに誰がどんな発言をしているのか文字がとても読みやすいです。Googleのツール全般に言えますが、無駄を省いたシンプルな画面構成なので、マニュアル等を見なくても直感的に操作できる点が気に入っています。
改善してほしいポイント
自社内で使っているSlackと比べてしまうからかもしれませんが、過去の会話の検索機能が少し弱く感じることがあります。「あのグループ会社の人からいつファイルをもらったっけ?」と探すときに、一発で見つからないことがたまにあります。また、通知の設定は最初分かりにくく、大事な連絡を見落とさないように通知を調整するのに少し迷いました。このあたりの検索性や細かい通知設定の分かりやすさがもう少し改善されるとさらに使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
グループ企業との共通の連絡手段として機能しており、別々の会社間でもメールではなくチャットでスピーディにやり取りできるのが最大のメリットです。メールのように「お疲れ様です」から始めなくても用件だけをサクッと確認できるので、グループ間の連携業務のスピードが格段に上がりました。また、GoogleドライブのファイルURLを貼るだけで権限の付与もチャット上でスムーズに行えるため、会社間をまたいだ資料共有の手間がかなり減って助かっています。
検討者へお勧めするポイント
グループ会社や協力会社など、別の組織の相手とやり取りをする際に、お互いにGoogle Workspaceを使っている環境であれば一番スムーズに導入できるツールだと思います。別のチャットツールをわざわざ契約するコストもかかりません。なにより画面の視認性が高くシンプルなので、新しいITツールに抵抗がある人が多い職場でも、すぐに使いこなせるようになるはずです。複数企業間でのコミュニケーションを活性化させたい方におすすめです。