非公開ユーザー
経営コンサルティング|その他専門職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
店舗のMEO運用には欠かせない、日常業務レベルの必須ツール
その他 マーケティングで利用
良いポイント
当社では複数店舗の情報発信や集客のハブとしてGoogleビジネスを活用しており、ダッシュボードから一括で管理できる点が非常に優れています。店舗ごとの新着情報や商品ページ(サービス紹介)の更新、写真の追加などをほぼ毎日行っており、直感的なUIで更新作業がスムーズに進められます。また、口コミへの返信もダッシュボード上で一覧管理できるため、各店舗の評価状況を把握しながらスピーディに返信できるのが大きなメリットです。地図検索や「近くの○○」からの自然流入が明らかに増えており、ローカルSEO/MEOの起点として欠かせない存在になっています。
改善してほしいポイント
複数店舗を日常的に運用している立場から、まだ改善してほしい点がいくつかあります。まず、複数店舗の情報を一括で更新・編集できる機能はあるものの、適用範囲や条件がわかりにくく、細かい項目ごとに結局個別編集が必要になるケースがあります。もう少し「チェーン店向け」のUIや項目設計、たとえば商品ページのテンプレートを店舗横断でコピーして反映できる仕組みが強化されると、日々の運用負荷が大きく下がると感じます。また、インサイト画面も便利ではあるものの、期間比較や店舗間比較がしづらく、外部ツールを併用せざるを得ません。管理画面からそのまま簡易なレポートをCSVやPDFで出力できるようになると、現場と経営層への共有が格段にしやすくなると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Googleビジネスの導入前は、各店舗ごとに情報更新のばらつきが大きく、営業時間の変更や休業日・臨時休業の周知漏れがクレームにつながることもありました。また、口コミ対応も店舗任せで、どの店舗がどのような評価を受けているのか全体像を把握しづらい状態でした。現在は、ダッシュボード上で複数店舗を一元管理し、週次・月次で新着情報や商品ページ、写真、営業時間をまとめて見直す運用に切り替えたことで、「Googleマップを見て来店した」という声が明確に増えています。定量的にも、検索表示回数やルート検索数が導入前と比べて継続的に増加しており、指名検索以外の「エリア×業種」キーワードからの流入にも貢献しています。口コミ返信をほぼ毎日行うことで、評価の向上やリピーターの増加にもつながり、ローカル集客とブランディングの両面で大きな効果を感じています。
検討者へお勧めするポイント
Googleビジネスは、実店舗を複数運営している企業にとって、最も重要な集客基盤の一つだと感じています。特に、日常的にダッシュボードを触って「新着情報の更新」「商品・サービスページの編集」「口コミ返信」を行える体制がある会社には強くおすすめします。
まず、Google検索やGoogleマップからの流入に直結するため、「エリア名と業種」で検索された際の露出が自然と増え、広告費を大きくかけなくても新規問い合わせや来店につながりやすくなります。実際に、複数店舗を一元管理しながら情報更新と口コミ対応を継続していると、検索表示回数や経路検索数、電話タップ数などの指標が分かりやすく伸びていきます。
また、口コミへの返信をほぼ毎日行うことで、評価の底上げだけでなく、「ちゃんと見てくれているお店」という印象を与えられ、リピーターづくりにも寄与します。MEO対策のツールや代理店に依頼する前に、まずは自社でGoogleビジネスをきちんと運用するだけでも、十分な効果が期待できるプロダクトです。