非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
レビューが簡単にわかるのでお客さんへ打診しやすい
SaaS比較サイトで利用
良いポイント
顧客への「恩返し」として依頼しやすい
レビュー投稿に対してAmazonギフトカード等のインセンティブが付与されるキャンペーンが頻繁にあるため、心理的ハードル低く「お客様にメリットがある形」で掲載をお願いできます。
「生の声」が最強の営業資料になる
自社で作った導入事例はどうしても「良いことばかり」に見えがちですが、ITreview上の第三者コメントは信頼性が段違いです。検討中のお客様に「実際の使い勝手はこちらを見てください」とURLを送るだけで、強力な背中押しになります。
改善のヒントが宝の山
良い点だけでなく、ユーザーが「もっとこうしてほしい」と感じているリアルな要望が届くため、開発チームへのフィードバックや、競合製品との差別化ポイントを整理する上で非常に役立っています。
改善してほしいポイント
「未投稿ユーザー」のセグメント抽出の簡易化
どの顧客がまだ書いていないか、あるいはどの層のレビューが足りないかをより直感的に可視化できるダッシュボードがあると、打診の優先順位が付けやすくなり、戦略的な認知度向上につながります。
レビューの「二次利用」用テンプレートの充実
集まった良い声をホワイトペーパーや提案書に転用する際、デザイン済みのパーツとして簡単に書き出せる機能があれば、マーケティング工数を劇的に削減できそうです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
1. 営業提案での「第三者認証」による成約率向上
自社で作成する事例記事は完成までに数ヶ月を要しますが、ITreviewでは短期間で多くの「生の声」が蓄積されます。
具体的なシーン: 商談の最終局面で、類似業種のユーザーレビューをURLで共有。
導入効果: 営業担当が説明するよりも納得感が高まり、検討期間の短縮につながっています。
2. 開発・マーケティングへの「VOC(顧客の声)」還元
これまではアンケートを実施しても回答率が低いことが課題でしたが、ギフト券などのインセンティブがあることで、非常に質の高い改善要望が集まるようになりました。
具体的なシーン: 新機能の企画会議にて、ITreview上の不満点や「ここが惜しい」という意見をエビデンスとして提示。
導入効果: ユーザーのリアルな困りごとに基づいた優先順位付けが可能になり、機能開発のミスマッチを大幅に軽減できています。