非公開ユーザー
運輸|会計・経理|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
勘定奉行クラウド利用中の企業に勧めたい経費精算システム
経費精算システムで利用
良いポイント
他の経費精算システムにはない特徴として、勘定奉行クラウドへ仕訳データをAPI連携する際、領収書や請求書のPDFファイルおよびJPGファイルを、仕訳データと合わせて連携出来る点が挙げられます。
経費BANKから勘定奉行クラウドへ仕訳データを連携した後、勘定奉行クラウドにおいて、仕訳に領収書や請求書のPDFファイルおよびJPGファイルが証憑添付された形で閲覧することが出来ます。
電子帳簿保存法対応は経費BANK側で行いつつ、勘定奉行クラウドの仕訳データに証憑を添付したいユーザーにとっては数少ない選択肢となるでしょう。
改善してほしいポイント
AI-OCRの学習による読み取り結果の改善が見られません。例えば、領収書に記載された合計金額を税率10%の金額として読み取る、領収書に記載された軽減税率8%の金額0円を律儀に軽減税率8%が0円として転記してエラーとなります。
また、駅すぱあと機能では、通勤定期の区間にバス定期を含めることが出来ません。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
現業社員の立替経費精算に伴う事務所立ち寄り、立替経費の社内承認に伴う”紙”やハンコの取扱い、”現金”出納業務、これに付随する金融機関へ支払う両替手数料を無くすことが出来ました。
検討者へお勧めするポイント
勘定奉行クラウドとAPI連携し、かつ、証憑データを仕訳データと一緒に連携したいユーザーには検討の価値があります
「取引先名」「取引日」「金額」「インボイス登録番号」などを手入力する工数の削減はメリット。ただし、AI-OCRの学習による品質向上が見られないため、必ず人的な確認を要する点はデメリット。
連携して利用中のツール