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小規模の企業でも、勤怠管理と交通費の精算が簡単に始められる
勤怠管理システムで利用
良いポイント
新入社員が増え、勤怠管理の必要が出てきたので検討したところ、目的と機能が一致し、コストも従業員数がベースであるため導入。
出社時は、未利用の古いiPhoneを受信端末にして、社員に通勤用のSuica ICカード(※モバイルSuicaでもいい)を利用してもらうだけですぐに導入できた。テレワーク時は、Webサイトやアプリからの勤怠登録できるので、柔軟性がある。あまり意図していなかったが、Suica ICカードの読み取りに際して、交通費の履歴が自動で登録されるため、通勤の実費精算や社員の外出交通費の立替精算が非常に楽になった。交通費には、Googleカレンダーを紐づけていれば、目的地を参照入力して、提出するだけで精算の申告処理が完了する。
【良いところ】:
・導入の容易さ及びコスト感(※小規模の組織から始めやすい)
・既存の交通Suica ICカードを流用できる
・交通費の精算の手軽さが秀逸
改善してほしいポイント
1.休暇等の承認申請フローが独自に作成できるが、申請フローがただリスト表示されるのみなので、フローが多数あると、申請者自身が誤った申請経路を選択して、間違えて申請するケースがあとを絶たない。その場合、誤った承認者側で差戻しが可能だが、承認してしまうと、お互い認識せずに承認が完了している場合もある。
2.基本的な法令に基づいた労務管理の設計がされていると思うが、個別の社内規定の差異による柔軟性に欠けるケースがある。(例:入社時に有給休暇を付与したい)
3.スマートフォンのアプリが頻繁にログインできなくなる
【改善してほしいところ】
・申請フローのユーザービリティ
・労務管理の柔軟性
・アプリのアップデート
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・Webサイト、スマートフォンのアプリ、ICカードと出社やテレワーク、外出等の柔軟な勤務形態に応じた勤怠管理ができる
・導入時の初期コストが低い。特別な事前トレーニング等がなくても導入は可能
・社員の通勤費、外出交通費の精算入力を自動化できた。それまでは、Excelシートに交通経費を申告していた
検討者へお勧めするポイント
・とりあえず社員の勤怠管理システムが必要と感じる
・初期コストが低くて、導入が容易なものがいい
・交通費精算の申告に、ICカードの履歴を活用したい
・ITベンチャー系で柔軟な勤務形態を採用している