非公開ユーザー
書籍・文房具・がん具|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
kintoneデータを公開・部分公開可能
kintoneプラグインで利用
良いポイント
kintoneを一部のユーザーでのみ利用していますが、登録している内容を全社もしくは、関係者、ホームページなどに公開することが可能です。
むしろ、kintoneの導入自体、kViewerをセットで導入する前提で導入しました。
改善してほしいポイント
JavaScriptで一定のカスタマイズは行えますが、他のAPIを利用する際はCORSの制約により直接呼び出せないことが多いため、実現するには別途AWS LambdaやAzure FunctionsなどでリレーAPIを自作する必要がある。kintone APIのようなAPIプロキシ機能があれば容易に実現でき、用途の幅も広がる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
kintoneを企画関連部署とシステム部署のみで利用しています。売上はkintoneに登録してあり、kviewerの公開はIPアドレス制限にして社内ポータルサイトに掲載しています。また、商品の価格情報もkintoneに登録しており、kviewerでホームページ上に一般公開しています。そのままでも十分使えるのですが、JavaScriptやCSSでカスタマイズも行えるため、かなり自由度が高く、追加のチェックなども実現できます。
検討者へお勧めするポイント
kintoneをスモールスタートしたいが、データの活用が限定的になるのは困ると考えている方にお勧めです。
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