非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|製品企画|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
クラウドに繋げない環境では今でも活躍する
IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システムで利用
良いポイント
当社では、Catという名前だった頃から使われており、一部開発環境等の閉域網での管理にはこちらを継続して使い続けている。
特に、仮想環境で使用することがあるが、物理端末と違い、見た目で区別がつかない情報を管理できるので助かっている。
改善してほしいポイント
クラウドでないので当然仕方ないことになるが、アップデート対応が手動になるので大がかりな作業になりがち。もっとも、以前よりはかなり改良が進み、マニュアルも整備されてやりやすくなっている。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
閉域網に限らない場面では、LANSCOPEエンドポイントマネージャーは全体的にオプションが充実している。具体的には、メール管理やフィルタリング機能について、それぞれ独立したツールが市場にある中で、ほぼ同等の機能を実質一つのツールでまかなえることはかなりの利点だった。費用面でも、数千台規模を一から導入すると千万円前後かかる可能性があるが、当時は設置費用等の相場が違っていたとはいえ、導入費用を一桁下げられたのは大きかった。