非公開ユーザー
大学|財務|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
チームでの共同作業にも最適なプレゼン作成の標準ツール
良いポイント
プレゼンテーション資料の作成に毎回利用していますが、特に以下の点で非常に優れています。
白紙のキャンバスに描くような自由な配置とデザイン
テキストボックス、図形、画像、グラフなどを自分の頭の中の構想どおりに自由に配置・デザインできるのが最大の魅力です。直感的な操作で見せたい要素を強調したり、レイアウトを微調整したりすることが思いのままに行えます。
圧倒的な普及率による「共同作業」のしやすさ
ビジネスシーンにおけるデファクトスタンダード(標準ツール)であるため、社内外を問わずほぼ全員が操作方法を知っています。そのため、複数人での共同編集や、チームメンバーが作成した資料の確認・修正が非常にスムーズに行え、コラボレーション体制が自然と構築できます。
改善してほしいポイント
レイアウトの自由度が高すぎるゆえに、作成者のデザインスキルや操作能力によって、完成する資料のクオリティに大きな差が出てしまうのがデメリットです。センスやスキルが不足していると、情報がごちゃごちゃして見づらい資料になりがちです。組織として一定のクオリティを保つためには、社内用のテンプレート(スライドマスター)をしっかり整備するなどのルール作りが必要になります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
自分のアイデアやビジネススキームを思い通りに視覚化して相手に伝えることができるため、商談や社内会議での「説得力」が大きく向上しています。また、SurfaceなどのモバイルPCとも相性が良く、移動中や外出先でもサクサク資料の修正が可能です。
何より、誰もが使えるツールであることから「特定の担当者しか資料を編集できない」という業務の属人化を防ぎ、チーム全体で分担して一つのプレゼン資料を作り上げるという協業プロセスが当たり前に実現できている点が最大のメリットだと感じています。
検討者へお勧めするポイント
プレゼンテーション資料を作成するなら、迷わず導入すべき必須ツールです。
個人のスキル次第で、どこまでも美しくクオリティの高い資料を作り込める奥深さがあります。また、ただ一人で資料を作るだけでなく、チームで共有してブラッシュアップしていくような働き方を求めている企業には、これ以上ない基盤となります。デザインに自信がない方でも、まずはシンプルな配置から始め、使い込みながら自分の見せ方の引き出しを増やしていける成長性のあるツールです。