非公開ユーザー
情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 無償利用
Microsoft 365アプリとの連携
Web会議システムで利用
良いポイント
Microsoft 365アプリ(ExcelやPowerPoint)との連携が最大の強みです。Teams上でファイルを直接開き、Web会議をしながらリアルタイムで共同編集ができるため、ファイルの送受信やバージョン管理の手間が一切なくなりました。また、Outlookの予定表とプレゼンス(在席状況)が自動連携するため、相手が「会議中」か「連絡可能」かが一目で分かり、無駄な連絡待ち時間を防げます。
改善してほしいポイント
動作が全体的に重く、チャットの切り替えやアプリの起動にタイムラグを感じることがあります。特に複数のウィンドウを開いている際にPCのメモリを多く消費するため、より軽快な動作(軽量化)への改善を強く要望します。 これにより、低スペックな貸与PCを使用している社員のストレスが減り、全社的な業務スピードが向上するはずです。また、過去のログ検索の精度が低く、目的のメッセージがヒットしないことがあるため、検索機能の強化とフィルタリングの使いやすさ向上も期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
リモートワーク環境下において、「情報の分断」という課題を解決しました。以前はメール、ファイルサーバー、Web会議ツールがバラバラで情報共有に遅れが出ていましたが、Teamsへの集約により業務フローが統一されました。 具体的には、資料作成の承認プロセスにおいて、リンク共有とチャットでの即時フィードバックを活用することで、提案書の完成までのリードタイムを平均3日から1日へと大幅に短縮できました。また、不要な進捗報告会議をチャット報告に置き換えたことで、部内の会議時間を月間約20%削減することに成功しました。
今後導入予定のあるITツール
チャットツールの導入
ファイル共有ツールの導入
ペーパレスを実現するためのツールの導入
電子署名ツールの導入
マルウェア・フィッシング対策
条件付きアクセスの導入(いつ、どこで、だれが、どのPCで会社のデータ、アプリにアクセスできるか制御)
BIツールの導入(さまざまなデータを分析・見える化)
PBXのクラウド化(会社の固定電話の着発信、内線通話をPC、スマートフォンなどで行えるようにする)
分からない