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情報通信・インターネット|経営・経営企画職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
現場主導で進む業務アプリ化
良いポイント
ノーコードにより現場担当者でも業務アプリを作成しやすく、これまで紙やExcelで管理していた日報・点検・申請などを短期間でモバイル化できる点が最大の魅力です。プログラミングの知識がなくても画面上の操作だけでアプリを組み立てられるため、導入のハードルが低く、思い立ったらすぐに試せます。100種類以上のテンプレートが用意されており、写真撮影・位置情報・QR/バーコード読み取りといったスマートフォンならではの機能を活用できるため、現場で入力しやすい形に業務を落とし込めます。また、IT部門に都度依頼することなく、業務内容を最もよく理解している現場の担当者自身が小さく作って試し、使いながら改善していけるのも大きな利点です。修正や項目追加もすぐに反映できるため、運用の変化に柔軟に対応できます。
改善してほしいポイント
基本的なアプリ作成は直感的に行えますが、複雑な承認フローや細かな画面デザイン、集計処理や外部システムとの連携などを作り込む場合は、設定の考え方や機能の構造を理解するまでに少し慣れが必要だと感じました。この部分については、学習コンテンツやチュートリアルがさらに充実すると、担当者の育成もしやすくなると思います。テンプレートは豊富にある一方で、自社独自の運用フローに合わせてカスタマイズする際の具体的なサンプルや、他社の活用事例に基づくベストプラクティスがさらに増えると、より参考になり、助かります。また、文字サイズや表示レイアウトなど、現場で使用する端末上での見やすさを、より細かく調整できるようになると、屋外や作業現場など様々な環境での使い勝手が一層向上すると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、紙の点検表への記入とExcelへの二重転記、現場から事務所へ戻ってからの報告を待つことが大きな課題でした。記入漏れや転記ミスが発生しやすく、報告が集まるまで状況を把握できないことも少なくありませんでした。Platioの導入によって入力をスマートフォンやタブレットに集約したことで、写真や位置情報付きの記録をその場で残せるようになり、確認や集計にかかる手間を大幅に減らせました。報告内容がリアルタイムに共有されるため、進捗状況や異常の把握が格段に早くなり、対応の初動もスピードアップしました。データが一元管理されることで、抜け漏れの確認や過去記録の検索も容易になっています。結果として、ペーパーレス化の推進、移動・転記作業の削減による業務時間の短縮、そして現場主導で業務改善を継続できる体制づくりにつながりました。
生成AI機能(AIアシスト)により、作りたい業務を文章で説明したり帳票画像を読み込ませたりするだけで、アプリのたたき台を短時間で作れるようになりました。メリットは、要件整理や項目設計の初期負担が軽くなり、ITに詳しくない現場担当者でも改善案を試しやすい点です。一方で、生成された内容はそのまま完成形ではなく、自社の運用に合わせた項目名、入力ルール、通知条件などの確認・修正が必要でした。紙帳票のアプリ化により、最初の設計で迷う課題が解消され、導入までのハードルが下がりました。
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