改善してほしいポイント
「こんな時はどうする?」といった使用中の困りごとの解決法をまとめた、いわゆる「ヘルプサイト」へは管理者ログイン画面から直接アクセスできない。ヘルプサイト専用のIDとパスワードがあり、その案内はサービス利用開始時に届いたメールのみだった。自分で解決するためにそのサイトを開きたいが、わざわざIDとパスワードを入力するのは手間だし、さらに一般ユーザーはそのヘルプサイトを閲覧できず、管理者のみが利用できるメニューになっているため、利用中の疑問がすぐに解決できない状況になっている。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「導入前」
当社は首都圏でレストランを中心に複数の事業所を抱えている。これまではタイムカードと出勤簿をベースに、残業や有給などの各種申請書をもとに給与計算担当者がすべて手入力で給与計算システムに入力していた。まずは月初に300人分の出勤簿がFAXで届いていた。その後、法定期間保管のため、オリジナルの出勤簿とタイムカードが郵送で本部に届いていた。
「導入後」
まず、各事業所の出勤簿取りまとめ担当者による月初の集計作業が不要になる。また、300人分のFAX送受信もなくなった。一定期間保管しなければならなかった出勤簿とタイムカードもなくなり、保管スペースが不要になった。給与計算システムにはCSVデータを読み込ませるだけになった。総じて、今までは月初に丸3日以上費やしていた勤怠管理から給与計算の作業が、半日程度に縮小した。
検討者へお勧めするポイント
本社機能だけでなく、複数の事業所を抱える会社には導入のメリットを感じやすいと思います。