非公開ユーザー
総合卸売・商社・貿易|社内情報システム(CIO・マネージャ)|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
面倒な請求書発行作業から解放されます
請求書・見積書作成ソフトで利用
良いポイント
情報システム部門の責任者として、約3年前に導入しました。
請求書発行業務の効率化に多大な効果がありましたので、2つの視点で記します。
■現場視点
・紙の請求書を全廃できる
・請求書発行に付随する煩雑な手作業から解放される
・顧客企業ごとの個別要望にも対応できる
・関連文書やデータを一緒に送ることができる
・空いた時間を別業務に割り振ることができる
・請求書が届かない、再発行希望等の問い合わせや依頼もなくなる
■導入推進者視点
・中小企業でも導入可能な料金設定
・事前の顧客企業へのアンケートでも、96%の企業が楽楽明細の利用に合意してくれた
・情報システム専任者が不在でも、サポートを受ければ容易に導入可能
・日常的な運用管理も情報システムの支援は不要
改善してほしいポイント
正直なところ、請求書発行業務の効率化の目的に関しては、全く申し分ありません。ただし、弊社の基幹システム側の事情もあり、API連携については専門的な知識が必要で、現在は導入していません。もう少し連携のハードルが下がるとありがたいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
情報システム部門の責任者として、約3年前に導入しました。
それまでは、月3回の請求書発行日に以下の作業が行われていましたが、楽楽明細の導入により全てシステム化できました。
■レギュラー業務
・基幹システムから該当する請求書を印刷 → 基幹システムからPDF請求書をアップロードして送信するだけ
・1社ごとに請求書の三つ折り作業と封入封緘作業 → 不要になった
・切手の貼り付けと郵便局での投函 → 不要になった
■イレギュラー業務
・請求書を早期に欲しいという顧客企業に対して、FAXもしくはメールでスキャンデータを送付 → 不要になった
・請求情報をExcelデータで送る必要がある顧客企業に、メールでExcelデータを送付 → 請求書送付時に添付可能
・わずかながら紙の請求書を希望される顧客企業が残った → 郵送代行機能で対応可能
※弊社の事情
・請求書送付業務は受注業務担当者の役割となっているため、繁忙時の請求書発行日にはかなりの負担であった
検討者へお勧めするポイント
複数のサービスを比較検討した結果、以下のポイントを評価して楽楽明細を選択しました。
・送信件数によって料金設定されており、納得感のあるコストで利用できる
・取引先にも楽楽明細ユーザーが多く、認知度が高いため、電子配信化への理解を得やすい
・初期のサポートもしっかりしており、導入時および導入後の作業や運用管理に手間がかからない
・一般企業が求めるであろう、必要十分以上の機能が備わっている
今や多くの企業がペーパーレス化に移行しており、電子配信は顧客企業からも喜ばれることは間違いありません。
世の中に多くの類似サービスがありますが、弊社は楽楽明細を選択して良かったと言えます。