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電帳法に準拠した請求書管理システム
請求書・見積書作成ソフトで利用
良いポイント
当方の環境では、楽楽販売と楽楽明細をAPIで連携し、シームレスな請求書発行を実現しています。
同じ商品群のシステムを活用しているからこそのポイントを紹介します。
①電帳法に準拠した請求書管理
上記の通り、楽楽販売で管理している販売データのうち、請求書を発行したいレコードを選択し、APIで楽楽明細に連携するだけで、電帳法に準拠した請求書管理が可能です。
②自由度の高い請求書デザイン
当方の環境では、発行するチームによって、若干、請求書のデザインが異なります。
例えば、責任者のサインの有無や英語表記などが具体的な例です。
楽楽明細では、いくつかの帳票データを用意でき、発行する請求書ごとにデザインを選択できるため、ひとつのシステムでありながら様々な請求書発行が可能です。
③郵送も可能
若干数ではありますが、請求書の郵送を希望されるお客様がいらっしゃいます。
こういった場合であっても、請求書データを楽楽明細に取り込む際に郵送フラグを立てて連携するだけで、請求書を郵送してくれます。また、送付後、もし届かないなどの問題が発生しても通知してくれるので安心感があります。
改善してほしいポイント
正直、不満はないという感じです。
請求書の閲覧、発行、管理者画面もすべてシンプルで見やすく、動作も機敏で、満足しているシステムです。
機能面以外では、サクセスナビ(Q&Aサイト)に他社の活用事例などがあると気づきも得られるのかなと思うくらいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
楽楽明細を活用することで、これまで一部手動でやっていた電帳法対応が完全自動化されたことが、工数削減や確実な電帳法対応に貢献していると考えます。
以前
当方環境では、これまで海外向け請求書の作成は別システムで行っており、そこで発行した請求書はすべて手動で電帳法に準拠したシステムへ格納しておりました。
この格納の際、会社名や取引日など必要な情報を入力したうえで格納する必要があり、とにかく工数がかかっておりました。
導入後
楽楽明細では、日本語請求書も英語請求書も同じシステムで作成・発行できるため、以前のようにシステムを分けて発行・管理する必要がなくなり、請求書の発行と電帳法対応が同時に行えるようになり、大きく工数削減に貢献しました。
検討者へお勧めするポイント
(1)使いやすさ
請求書システムとして必要な機能は当然網羅しており、画面もシンプルで使いやすいです
(2)自由度
請求書のデザインがいくつか用意されており、請求データごとに選択できる点が素晴らしいです
(3)API連携
同じ商品群との連携がとても楽で、販売管理や請求書管理の工数を大きく削減できます