非公開ユーザー
経営コンサルティング|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
法人研修の複雑な請求を整理しやすい
請求書・見積書作成ソフトで利用
良いポイント
法人研修では、受講者本人ではなく会社宛てに請求したり、複数回の講習を月末にまとめたりするなど、請求条件が意外に複雑です。楽楽明細は、取引先ごとにWEB、メール、郵送を設定でき、発行済みか未確認かも画面上で追えます。「届いていない」という問い合わせにも、その場で状況を確認できるのが便利です。
改善してほしいポイント
講座名、開催日、申込番号など、講習運営側で使っている独自項目から帳票を探す際に、検索条件をもう少し自由に組み合わせられるとうれしいです。また、受講者変更やキャンセルが発生したとき、元の請求書と修正版の関係が一覧でもっと明確に分かると、確認しやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ある企業から約40名分の研修を受注した際、部門ごとの請求と一括請求が途中で変更になりました。以前ならExcelを修正し、送付済みの担当者をメール履歴から探していましたが、楽楽明細では発行状況を確認して対象分だけを差し替えられました。二重送付を避けながら、先方の締め日にも間に合わせることができました。
検討者へお勧めするポイント
AI-PDF加工オプションを試したところ、複数の法人分が連続したPDFでも、会社ごとの分割作業をかなり減らせました。一方で、取引先名や金額の読み取り結果は念のため人が確認しています。完全に任せられる機能というより、単調な下準備を短縮する補助機能として役立つ印象です。