非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他情報システム関連職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
保守契約の請求状況を把握しやすくなった
請求書・見積書作成ソフトで利用
良いポイント
弊社では、保守契約やクラウド利用料など、請求の種類が多く、送付方法も取引先ごとに異なります。楽楽明細は、Webやメール添付、郵送を同じ画面で管理でき、発行済みか先方がダウンロードしたかまで確認できる点が便利です。問い合わせを受けても、経理に聞き直さず状況を伝えられます。
改善してほしいポイント
取引先名だけでなく、案件番号や保守契約番号を軸にした検索や一覧表示がもう少し柔軟になると助かります。担当変更が多い時期には、複数契約の宛先や通知先をまとめて修正したいので、一括更新前に変更箇所を比較できる画面も欲しいところです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
年度末に、ある顧客の保守更新分を本社一括請求から拠点別請求へ切り替える連絡が締め日の直前に入りました。以前なら送付済みのメールを探して二重送付になっていないか確認していましたが、発行状況と未ダウンロード分を画面で確認して、対象分だけ差し替えられました。先方の締めにも間に合い、社内の確認往復も減りました。
検討者へお勧めするポイント
保守料やクラウド利用料などの継続請求が多く、顧客ごとに送付方法が異なる企業に向いています。導入前に案件番号や契約番号の管理方法を決めておくと、運用が安定しやすいと思います。