非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
複雑な明細発行を無理なくデジタル化
請求書・見積書作成ソフトで利用
良いポイント
カード・信販系の業務では、加盟店や取引先ごとに請求書、支払明細、明細CSVなど、求められる形式が異なるのですが、楽楽明細はPDFだけでなくExcelやCSVも同時に送れるため、個別対応を減らせます。APIやCSV取込を使って既存の顧客管理・請求システムとつなげられるので、大がかりな再構築をせずに帳票発行部分だけ改善できるのが良いところです。
改善してほしいポイント
業種別の設定テンプレートや、テスト環境で作った取込・発送設定を本番環境へまとめて移せる機能が充実すると、複数社へ横展開する際の準備期間を短縮できると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
カード・信販系のクライアントでは、加盟店向けの精算明細をメールと郵送で発行していました。以前は送信結果と郵送対象を別々の管理表に記録していたため、問い合わせを受けるたびに複数の担当者に確認していました。導入後は発行履歴とダウンロード状況を一つの画面で追えるようになり、コンタクトセンターでもその場で案内しやすくなりました。
検討者へお勧めするポイント
加盟店明細や継続課金など、発行件数が多く、取引先ごとに帳票形式や送付方法が異なる企業におすすめです。CRMや既存の基幹システムを生かしながら、帳票発行だけを段階的にクラウド化したい場合にも合っています。