非公開ユーザー
株式会社えんホールディングス|不動産開発|経営・経営企画職|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
高性能AI要約
良いポイント
議事録作成は、単純に面倒な業務の一つ。
様々なツールを試してみて、要約機能が優れていたのが「RimoVoice」。
値段は確かに高いが、無料や低価格のツールでは得られない結果を得ることができる。
社内用語も登録しておけば、ちゃんと拾ってくれる。
話者分離が必要であれば、音声登録をすることで約8割の精度で分けてくれる(オフライン)。
一度使うと手放せないツール。
改善してほしいポイント
日々、機能拡張しているので大きく改善を求めるポイントはない。期待することとしては「ノート作成」からの「音声データのアップロード」ができるようになると、使い勝手が向上しそうです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
複数名のオフライン会議が行われる際に、メンバーが各々で議事録をとっていたが、参加の比重やニュアンスの違いによって業務進行に少し弊害があった。「RimoVoice」を利用することで会議への積極的な参加もでき、議事録要員も必要なくなった。要約性能もいいので、多少の調整でニュアンスのズレなく共有が可能となった。
検討者へお勧めするポイント
かなりの数の議事録作成ツールがあります。会社によって求める議事録は異なるが、「内容重視」の議事録が必要であれば、候補としてかなり上位のツールだと思います。金額は多少張りますが、その分、文字起こし後の一次要約の調整等を踏まえると、費用対効果は悪くないはずです。
一般的な要約は普通に使っているが、生成AIの掘り下げ機能はほぼ使っていない。 使い切れていない状況とも言えるが、メモや議事録といった機能で扱うと、掘り下げる必要がない状態で仕上がってくる。