非公開ユーザー
その他の化学工業|その他専門職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
名刺の有効活用(財産化)
名刺管理ソフトで利用
良いポイント
Sansanを導入するまでは個人で名刺を管理していたため、誰がどの会社と名刺交換をしているか分かりにくい状況でした。導入後は、ユーザーを訪問する際も事前に相手が当社の誰と名刺交換をしているかを把握し、名刺交換をしている人に相手の情報を教えてもらえるので、面談時の導入部分の話題を考えやすいです。
改善してほしいポイント
小職が名刺交換した相手と社内の別の担当者が名刺交換した際にメール連絡が来るが、どのような内容のやり取りがあったのかが少し気になる。Sansanだけでは難しいかもしれませんが、打ち合わせ内容も併せてメールで頂ければ嬉しいです(業務報告書のデータベースとの連携が必要になるため、タイムラグが発生するかと思いますが)。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
全社の名刺が検索できるので、訪問時の情報収集のみならず、新たに攻める際の準備にも活用できます。ゼロからの関係構築ではなく、「弊社の○○が△△月頃お世話になりました」といったアプローチも可能にしてくれました。
検討者へお勧めするポイント
名刺の個人管理では、異動や退職のタイミングでこれまで集めた名刺が無いものに近い状態になりますが、Sansanで保存しておけば、いつでも誰でも確認できる「情報群」になります。「情報群」を価値のあるものにするのも、コレクションで終わらせるのも使い方次第ですが、まずはデータベースとして名刺情報を蓄積するだけでも価値あるものになると思います。