非公開ユーザー
総合(建設・建築)|その他の設計|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
SANSANの活用による営業強化と業務効率
良いポイント
名刺を手軽にスキャンできるのは便利で、マイページや会社全体ページで交換した人や時期が見えるので非常にわかりやすい。例として、建材メーカーの営業である程度のポジション(課長以上)の人に連絡して商品のことを聞きたいときに、自分は会ったことがなくても他の人が多く交換していて、最近の履歴があれば聞きやすいので役立つ。
改善してほしいポイント
難しいかもしれないが、名刺をスキャンするタイミングは人それぞれで、ずっとスキャンせずに忘れたころにする人、名刺がある程度たまってからする人、小まめにする人、全くしない人に分かれる。例えば4月や7月の人事異動の時期に、以前の役職の名刺をあとでスキャンすると、降格したように見えることがある。名刺交換日が不明なら交換日を設定してスキャンすればよいが、おそらく交換日を把握していない人も多い。そもそも降格は滅多にないので、役職入りの名刺は自動的に最新のものとして読み込んでくれればよい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
企業情報や人事リリースのニュースページにも飛べるので、昇格のお祝い等を送る際にも役立つ。また、役員が相手先の役員と名刺を交換したり、エイトでも情報が飛んでくるときがあるため、相手先のキーマンの動きがある程度わかるので重宝する。名刺管理ができることで、デベロッパーは聞きたいことが多く、聞きたい相手もさまざまなので、自分に面識がなくてもSANSANを通じて連絡しやすいのは大きなメリットであり、これがないと「この人知っている?」から始まるため、時間の短縮にもつながる。
検討者へお勧めするポイント
名刺管理を行うことで、相手先キーマンの情報がすぐわかる。すぐにアクションが取れることは営業機会として重要だ。スタッフは日々の業務の中で色々な情報を仕入れていく必要があるので、SANSANで誰がいつどのくらいの立場の人と名刺交換しているかが分かれば、アプローチしやすくなるため非常に有効だ。また、年賀状もメール等になり、SANSANを活用して配信できるため、細かな部分でも色々活用でき、労力や時間の短縮、業務効率の改善に役立つ。