非公開ユーザー
リース・レンタル|人事・教育職|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
スムーズに人事評価・コーチングの後追いが可能
人事評価システムで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
優れている点は、Scaleシステム上で人事評価とコーチングを一元管理でき、運用状況を把握しやすいことです。
また、実施状況をステータスごとに確認できるため、未実施者へのリマインドや進捗管理を効率的に行うことができます。退職者・休職者についても、ユーザー管理画面からステータスを変更できるため、運用面での利便性が高いと感じています。
さらに、評価テンプレートを期間ごとに作成・管理できるため、部署ごとの運用や要望に合わせた柔軟な設定が可能であり、さまざまな評価制度に対応できる点も大きな魅力です。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
テンプレート配布後に内容を編集できないため、修正が必要になった場合はテンプレートを作り直して対象者に再配布しなければならず、改善の余地があると感じています。
テンプレートを修正した際に、その変更内容が既に配布済みのシートにも自動で反映される仕様であれば、再配布の手間がなくなり、運用負荷を大きく軽減できると考えます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
これまではコーチングシートをExcelで管理していたため、進捗確認や未実施者へのフォローに手間がかかっていました。
Scaleシステムを導入したことで、人事評価とコーチングを一元管理できるようになり、実施状況の把握や未実施者への後追いが容易になりました。また、運用管理の効率化により、管理工数の削減にもつながっています。
さらに、人事評価とコーチングを同じシステム上で運用することで、利用者が操作方法を一度覚えれば両方に対応できるため、新規入社者への説明や教育もスムーズになりました。
検討者へお勧めするポイント
病院や介護施設など、シフト勤務や直行直帰の現場スタッフを多く抱える中小企業に向いていると感じます。評価制度はあるものの、コーチングが続かない、目標が人によって曖昧で評価の基準が揃わないといった状態から抜け出したい会社に効果的です。専門知識がなくても始められ、運用で迷っても回答が早いので、人事評価・コーチングを無理なく習慣づけたい組織に特におすすめします。
メリットは大きく2つあります。1つは、あいまいだった定性目標をAIが測定しやすい表現に言い換えてくれるため、担当者ごとの目標の粒度の差が小さくなったことです。もう1つは、目標がはっきりすることで、その後の1on1や評価で何を話すかがぶれにくくなり、対話の質が上がったことです。一方で、AIが整えてくれるのは目標の表現までで、その目標が現場の実情に合っているか、どこまで挑戦的な水準にするかは、最終的に上長と本人で話し合って決める必要があります。それでも、あいまいな目標を一から言語化する手間が減り、目標設定にかける時間を3〜4割ほど抑えられています。目標の最適化と評価運用の効率化に役立っています。