非公開ユーザー
生晃栄養薬品株式会社|医薬品|会計・経理|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
拠点をまたぐ配布・提出確認・集計が一つにまとまります
人事評価システムで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・評価項目と基準をテンプレート化でき、拠点や職種ごとの配布から集計まで同じシステム内で進められます
・AIコーチ機能で評価項目を検索でき、職種ごとに項目を作り分ける際のたたき台にできます
その理由
・職種が分かれていても、同じ土台の上で評価を組み立てられるからです
・勤務地が離れた拠点でも、誰がどこまで提出しているかを同じ画面で確認できるからです
・項目作りで手が止まったときに、候補を探すところから始められるからです
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・評価者向けの操作案内を画面内にもう少し増やすと、初めて評価を担当する管理職が迷いにくいと感じます
・集計した内容を報告用資料として書き出せる形式が増えると助かります
その理由
・350名を超える社員が2つの拠点に分かれており、全体の状況を経営や各部門へ共有する場面が多く、見比べや持ち出しがその場でできると報告までの手数を減らせるためです
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・350名を超える社員の評価を2つの拠点で並行して進めても、配布から提出状況の確認、集計まで同じシステム内で行え、拠点ごとに分かれがちな評価の状況を一つの画面でまとめて把握できています。
課題に貢献した機能・ポイント
・評価項目と基準をテンプレートとして配布できるため、拠点や職種が異なっていても同じ土台で評価を進められます。
・AIコーチ機能で評価項目を検索できるため、職種ごとに項目を作り分ける場面でも、候補を探すところから進められます。
検討者へお勧めするポイント
拠点が分かれていて、社員数が数百名規模の会社に向いていると感じます。製造から管理まで職種が幅広く、拠点ごとに評価の進み方が変わってしまいやすい組織では、配布から提出状況の確認、集計までを一つの場所で管理できる利点が大きいはずです。AIコーチ機能があるため、評価項目づくりや目標、コメントの作成でも手が止まりにくく、これから評価結果の分析まで広げていきたい会社にも合っています。検討の前に、拠点や職種ごとにどこまで評価項目を共通にするかを決めておくと、テンプレートの設計が進めやすくなります。
メリットは、評価項目を組み立てるときに候補を検索でき、職種ごとに項目を作り分ける場面で手が止まりにくくなることです。もう一つは、目標やコメントを書く段階でも下書きの助けになり、書き出すまでの時間を短くできることです。一方で、出てくる内容は当社の職種構成や現場の事情まで踏まえたものではないため、そのまま採用はせず人が読んで直す前提で使っています。今後は評価結果の分析にも広げ、集めた結果を次の期の見直しに活かす形にしていきたいと考えています。