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情報通信・インターネット|人事・教育職|20-50人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
常駐で分散していた評価を一元化し、AIコーチで時短
人事評価システムで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・AIコーチによる評価コメントの生成と定性目標の添削
・客先常駐で分散しているエンジニアの評価を一元管理できる点
その理由
・忙しい現場でもAIが作るたたき台をもとに短時間で具体的な評価コメントを書ける
・常駐先が異なるメンバーの目標と評価を同じ基準で可視化でき、育成方針を共有しやすくなった
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・評価項目やテンプレートを一括編集できる機能
・スマートフォンでの表示・操作のさらなる最適化
その理由
・職種や階層ごとにテンプレートを分けているため、項目の変更を一括で反映できれば、管理側の負担が減る
・常駐先や外出先からスマートフォンで確認・入力する場面があり、モバイルでの操作が快適なら、より使いやすくなる
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・紙やExcelに分散していた評価情報を一元化し、集計や取りまとめにかかっていた時間を体感で大幅に削減できた
・客先常駐で顔を合わせにくいエンジニアの評価と目標を同じ画面で運用できるようになった
課題に貢献した機能・ポイント
・評価管理/目標管理機能で常駐先をまたいだ評価フローを統一できた
・AIコーチ機能で評価コメント作成の手間が減り、評価者の負担が軽くなった
検討者へお勧めするポイント
エンジニアが客先常駐などで拠点に分散している中小のIT・受託開発企業に向いていると感じる。紙やExcelで評価を運用しており、評価者と被評価者が離れている、集計に手間がかかる、評価コメントの作成が管理者の負担になっているといった課題がある場合は導入効果を実感しやすい。目標設定から評価・フィードバックまで連動しているため、人材育成に力を入れたい会社にも合う。専門知識がなくても始められ、導入時のサポートも伴走してもらえる。
メリットは、評価コメントのたたき台をAIコーチが即座に作成してくれるため、評価者がゼロから文章を書く負担が大きく減ったこと。もう一つは、プロセス目標の添削により、書き手による目標の粒度や表現のばらつきが小さくなり、育成方針を揃えやすくなったこと。一方で、AIが生成した文章はそのまま使うと一般的な表現になりがちで、最終的には評価者が現場での具体的な事実を加筆する必要がある。とはいえゼロから書くより大幅に時短でき、コメント作成の負担は体感で大きく軽減できた。
導入している拡張機能