非公開ユーザー
運輸|総務・庶務|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
代行送信により、安否状況の確認が容易になりました
安否確認システムで利用
良いポイント
これまでは、災害発生時に管理者が地震情報を把握した後、会社へ出社して対象エリアに手動で安否確認を発報していたため、安否確認開始までに時間を要していました。しかし、本サービスの導入により、震度5強以上の地震や特別警報発令時に安否確認メールが自動発報されるようになり、夜間・休日や管理者が遠隔地にいる場合でも、災害発生直後から迅速に安否確認を開始できるようになりました。自身が気付いていない地震でも自動的に発報されるため、従業員の安否状況を早期に把握できる点が大きなメリットです。
また、従業員の所属情報を登録することで、部署ごとの安否確認状況を一覧で確認でき、被災状況や回答状況の管理が非常にわかりやすくなりました。組織単位で状況を素早く把握できることから、災害発生時の初動対応の迅速化と効率化にも大きく貢献していると感じています。
改善してほしいポイント
一連の地震でも、安否確認の対象となる災害名が複数に分かれることがある。どちらか一方にしか応答がない場合、両方の災害で状況を確認する必要がある。したがって、複数の災害に分かれたときは管理者側で一つに集約する機能がほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは管理者が出社して手動で安否確認に対応していたため、対応できる人が属人化してしまっていたが、一定の条件で自動発報されるようになり、情報収集から開始できることで運用管理がとても容易になった。