非公開ユーザー
機械器具|宣伝・マーケティング|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業属付与によりデジマ施策の精度と運用効率が大幅に向上
良いポイント
精度の高いデジマ施策の設計が行えるようになりました。
当社の場合、通常MAにはメンバーシップ会員登録時のリード、WEBキャンペーン等による登録リードが連携され、新規リードとなりますが、企業名だけにとどまっており、このままでは業種や企業規模ごとのキャンペーン施策は難しくなります。
ユーソナーをMAにAPI連携することで、業種、従業員規模、売上規模、所在地、上場区分など多面的な属性が自動付与され、精度の高いSTPにより、運用効率の高いデジマ設計が可能になりました。
改善してほしいポイント
あくまで公開情報を元にしているため、独自のマーケティング視点や業界特化の業種カテゴリ、製造品目のタグなどが欲しい場合はユーザ側での対応となってしまうため、予め準備されていると良い。これらの情報が付与されるとABMの精度がさらに上がります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
MAを導入した際、企業名だけでは判別のつかない業種、規模などをどうやって付与していくかが課題であったが、導入したMAとAPIで自動連携され、リアルタイムに更新がされ、リードやアカウント情報が常に最新化されるようになった。
また、企業名の表記揺れの統一やデータクレンジングや名寄せはMAの中でユーソナーで行ってくれるため、修正が楽。
検討者へお勧めするポイント
圧倒的な法人企業データベースを持っており、またそのデータを各社のMA、SFAなどとAPIで連携が可能ですので、ABMを考える際、先ず最初に検討する企業情報データベースかなと思います。企業名だけではマーケティング施策はとれないため、何らかの社内情報と照合し業種等の付与が必要になりますが、企業属性情報を自動的に付与していくことをシステムとして考えていないと、照合作業に人手がかかってしまい非効率です。また、リードを取得する際はその企業名は名刺情報からくる場合を除いて、個人が記入することが多いですが、どうしても表記揺れが発生する場合があります。この修正も行ってくれるため、シンプルなリードへ属性付与により深みを持たせ、またリードの正確性担保を考える場合はユーソナーが必要であると思います。
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