非公開ユーザー
会計、税務、法務、労務|その他専門職|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
顧問先への複雑な説明もスムーズにする社労士業務の必須ツール
Web会議システムで利用
良いポイント
就業規則の改定や助成金の申請書類など、複雑な書面を画面で共有しながら解説できるため、電話やメールよりも格段に理解を得やすい。また、「URLを送るだけ」の低ハードルで簡単に打ち合わせ可能です。通信の安定性も、他のツールと比較して音声や映像が途切れにくく、重要事項の説明中にストレスを感じることがない。
改善してほしいポイント
テキスト:
1、セキュリティ設定の簡略化
待機室やパスコード設定は必須だが、たまに設定が漏れてしまうことがある。社労士という職業柄、個人情報を扱うため、「特定のアドレスドメイン以外は入れない」といった社労士向けプリセット設定などがあると嬉しい。
2、レコーディングデータの自動消去機能
相談内容を録画する場合、ストレージ容量を圧迫しがち。一定期間(例:1ヶ月)で自動削除されるスケジューリング機能が標準で使いやすくなると管理が楽になる。
3、AI要約や文字起こし機能の精度アップ
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
片道1時間の顧問先でも、Zoomなら移動なしで即対応できる。これにより、月1回の定期訪問だけでなく、急な労務トラブルへの「スポット相談」にも柔軟に対応できるようになった。
ペーパーレス化の促進
以前は対面用に資料を印刷していたが、画面共有で済むようになり、印刷代や郵送費の削減につながった。
採用面接の効率化
自社の採用活動でも活用している。一次面接をオンライン化することで、遠方の優秀な人材とも接点を持てるようになった。
検討者へお勧めするポイント
社労士業務では、相手方のITリテラシーはさまざまです。Zoomは知名度が抜群に高いため、顧問先に「Zoomで繋ぎましょう」と言えば、操作説明の手間をかけずにスムーズにオンライン会議を始められます。インストール不要でブラウザから参加できる点は、導入ハードルを下げる最大の武器になり、移動時間の無駄を省けます。