非公開ユーザー
専門(建設・建築)|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
連絡手段が豊富
安否確認システムで利用
良いポイント
オプションでLINEに安否確認を送信できる。以前のサービスはメールのみだったが、標準のメールやアプリに加えてLINEがあることで、メールを持っていない、あるいは使っていない社員にも対応でき、回答率が向上した。操作も分かりやすく、ほとんどの社員が戸惑わずに使えている。
改善してほしいポイント
社員の所属組織や地域の登録が多少やりづらく、大幅な異動があった際には作業量が増える。安否確認結果は、同一の組織(課)であれば相互に確認したい場合も多いと思う。現状では全員を部門マネージャー扱いにする等の設定が必要で、管理者の負担が増える。設定で組織内で相互確認できるかどうかを指定できると助かる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
災害発生時に緊急で連絡を取る必要がある業種のため、回答率を重視している。以前は80%台後半から90%程度の回答率だったが、現在は95%程度まで改善している。また、日本全国を対象としているため、遠隔地の勤務者にも柔軟に対応できている。
検討者へお勧めするポイント
簡易に始める場合には有力な選択肢になります