非公開ユーザー
株式会社ハリズリー|その他|総務・庶務|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
従業員に浸透し、問題なく利用できている。
安否確認システムで利用
良いポイント
自然災害が多い昨今、従業員への周知・浸透には時間を要したが、現在は安否確認を通じてスムーズに従業員の安否を把握できる運用ができている。視認性が良く、操作に慣れていない高齢者や障がいのある従業員でも回答できている。
改善してほしいポイント
発信基準:先日の大雨の際にレベル5の警報が出ていたが、トヨクモが発動しなかった。
個別に従業員の安否確認を取るのに時間を要した。
発動タイミングは気象庁だけでなく、自治体や国土交通省の判断に関係なく発動されるべきだ。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・解決できた課題・具体的な効果
① 初動対応の大幅なスピードアップ
解決できた課題: 夜間・休日や管理者の被災時に指示出しが遅れ、状況把握までに数時間から丸一日かかっていた。
具体的な効果: 発生から数分で全従業員へ一斉連絡が届き、短時間で初期の回答が集まるため、事業復旧や避難指示などの初動対応を迅速に開始できるようになった。
② 管理者の業務負担激減とパニック防止
解決できた課題: 管理者が個別連絡と集計作業に追われ、肝心の現場対応や意思決定に手が回らなかった。
具体的な効果: 回答の回収・集計が自動化され、管理者は「出社可能な人数」や「要救助者の有無」の確認など、優先度の高い意思決定に集中できるようになりました。
③ 連絡の到達率・回答率の飛躍的向上
解決できた課題: 見落とされ、回答が集まらなかった。
具体的な効果: 複数ルートでの同時通知やリマインド機能により、連絡の見落としを防ぎ、高い回答率を確保できるようになりました。
検討者へお勧めするポイント
属人化の解消:防災担当者が不在、あるいは担当者自身が被災して連絡を出せない場合でも、気象庁の災害データと連動し、自動送信してくれる。
夜間・休日の安心感:休日や深夜に地震が発生しても、担当者がPCを開いて手動で送信作業をする必要がない。
直感的な操作:有事はパニック状態になりやすいため、アプリのプッシュ通知を開いて数タップで回答を完了できるような非常にシンプルな画面設計になっている。
トヨクモサポート窓口
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この度はレビューいただきまして誠にありがとうございます。 操作に慣れていない方でも回答いただけているとのこと、嬉しく思っております。 発信基準に関しまして、弊社サービスの自動送信は、気象庁が発表する地震・津波・特別警報に連動しております。市区町村が発令する避難情報は気象庁の情報ではないため、同じ「警戒レベル5」であっても対象には含まれておりません。 国土交通省と気象庁が共同で発表する氾濫特別警報につきましては、現在対応を検討している段階でございます。実装の予定は未定ですが、決まり次第あらためてご案内いたします。 任意のタイミングでの発信をご希望の場合は、手動の一斉送信をご活用いただけますと幸いです。 ▼お問合せフォーム▼ https://marketing.form.kintoneapp.com/public/anpi-help-inquiry