非公開ユーザー
情報通信・インターネット|その他情報システム関連職|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
直感的なUIで、緊急時でも迷子になることはありません
安否確認システムで利用
良いポイント
1. 直感的なUIで操作に迷わない
安否確認サービス2は、管理画面・回答画面ともに導線が非常に分かりやすく設計されており、初めて触る人でも大きく迷うことなく必要な操作にたどり着けます。緊急時は多くの場合、担当者自身も気が動転していたり、時間的な余裕がない中で操作を求められる場面が多いため、ボタンの配置や文言も直感的で、緊急時特有の焦りがある状況でも操作ミスが起きにくいと感じています。
2. 集計画面が見やすい
回答状況を集計する画面についても、誰が回答済みで誰が未回答か、部門別・拠点別にどの程度回答が集まっているかが一目で把握できるようになっています。グラフや数値の表示もシンプルで、必要な情報をすぐに閲覧できる点が高く評価できます。
3. 「従業員の安否を確実に確認する」という本来の目的を確実に達成できる
上記の使いやすさの結果として、最終的にサービス本来の目的である「緊急時に従業員の安否を確実に把握する」ことが、迷いなく達成できると感じています。ツールがどれだけ多機能であっても、いざという時に使いこなせなければ意味がありませんが、このサービスは緊急時の実運用に耐えうる完成度だと思います。
改善してほしいポイント
■自動一斉送信通知の重複・判別しにくさ
自動一斉送信によるメールやLINEの通知について、内容が似通った通知が短時間のうちに複数回送信されるケースがあります。受け取る従業員側からすると、件名や本文をぱっと見ただけでは前回の通知との違いが分からず、「またこれ?」「さっきのと何が違うの?」という反応になりがちです。これは従業員だけでなく、管理者側でも、都度本文を読み込んで確認しないと「これは新規の発報なのか、それとも継続報なのか」を判断できず、対応に時間を要します。
■具体的に欲しい機能
・通知の件名や冒頭に「新規発報」「継続報」「情報更新」「解除」といった区分を機械的に付与する
・同一事案(同一の災害・警報)に紐づく通知には共通の識別番号や案件IDを表示し、時系列に並べて確認できるようにする
・通知一覧画面で、案件ごとにスレッド化・グルーピングして表示する
といった、通知の「見た目」だけで種類と関連性が瞬時に判別できる仕組みが欲しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
1. 「安否確認業務の属人化」という課題の解消
以前利用していた別サービスは、管理画面・集計画面ともに視認性が低く、結局、操作に慣れた特定の担当者しか状況を正確に読み解けず、属人化した運用になっていました。
トヨクモ安否確認サービス2は、管理者以外の立場の人(部門長や現場責任者など)が画面を見ても迷わず状況を把握できる設計になっているため、「特定の担当者しかわからない」状態から、「関係者であれば誰でも状況を確認できる」状態へと変わりました。これにより、安否確認業務が特定の個人のスキルや経験に依存しない、組織として再現性のある業務プロセスに近づいたと言えます。
2. 「緊急時に迅速かつ正確に状況を把握できない」という課題への対応
緊急時は、時間の制約とプレッシャーの中で「誰が回答済みで誰が未回答か」「深刻な被害がどこに集中しているか」を素早く正確に把握する必要があります。以前のサービスでは、この把握自体に時間がかかり、初動判断が遅れるリスクを抱えていました。集計画面が見やすく設計されたことで、この「状況把握までのタイムラグ」という課題の解決に貢献しています。
検討者へお勧めするポイント
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