非公開ユーザー
総合卸売・商社・貿易|資材・購買職|50-100人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
大地震を機に導入
安否確認システムで利用
良いポイント
東日本大震災が起きた日、弊社東京拠点のスタッフも帰宅困難となりました。携帯電話もつながりにくい状況の中、2名が事務所に残り、全員の無事を確認できたのは翌朝が明けようとするころでした。大阪北部地震でも電話がつながらず、災害時の対応を決めていなかったこともあり、出勤停止の連絡が社員に行き届きませんでした。幸い、いずれの地震でも目立った被害はありませんでしたが、災害時におけるスタッフの安否確認は課題として残りました。いくつかのサービスを比較検討し、費用面と操作のシンプルさが決め手となりました。会社側に私用の連絡先が知られることがないためか、新入社員にもスムーズに連絡先を登録してもらえています。本当は、役に立つ場面が来てほしくありませんが、四半期に一度のペースで社内訓練を実施しています。
改善してほしいポイント
最近、特に若年層の社員ではEメールの閲読率が下がっているようです。メールアドレス自体は持っているが、日々の連絡はほぼLINEやSNSのDMで事足りていて、ほとんどチェックすることがないという人がいました。LINEのオプションはありますが、可能であればデフォルトの連絡方法として採用していただけるとありがたいと思いました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
過去の地震で何度か安否確認メールが発報されたことがあります。各人の回答状況を一覧でき、また電話回線の輻輳の影響を受けずに連絡が取れるのがメリットです。
あとは、社内での展開にまだ課題を感じています。拠点間でネットワークの問題が生じたときなど、災害時以外の場面でも使用を推奨しています。