非公開ユーザー
株式会社CAD SOLUTIONS|ソフトウェア・SI|総務・庶務|50-100人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
安否確認担当者の負担が減ります
安否確認システムで利用
良いポイント
この製品を導入する前は、セキュリティ担当者が手作りのシステムで毎回メールを送信し、集計を行っていました。社員はプライベートのアドレスを会社にあまり知られたくないため、転送ルールなどを使っている人も多く、安否確認後の返信を集計する際は「このメールアドレスは誰?」「最新の回答はどれ?」といった確認が必要で、集計を自動化できず手作業で確認していたため報告までにかなり時間がかかっていました。さらに、そもそもこの集計担当者が被災したらどうなるのか、という不安もありました。この「トヨクモ安否確認サービス2」は、そんな弊社の課題を解決するツールとなりました。プライベートアドレスの登録内容は本人にしかわからないため、社員も安心して登録できるようです。また、登録エリアで災害が発生した際に自動で安否確認が送信され、集計もダッシュボードで確認できます。状況を迅速に把握できる点が良いと思います。
改善してほしいポイント
システム導入時の初期設定が若干わかりにくいのではないかと感じます。またログイン時も管理者権限と一般権限でパスワードが異なるため、いつも戸惑ってしまいます。
あと別件ですが、先日全国安否確認訓練にエントリーしそびれてしまい、大変残念でした。メールやWebでの誘導を工夫して、エントリーできているかどうかがわかりやすいUIにして欲しいと感じました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・安否確認訓練実施時の担当者の負担(メール配信/集計)
・社員の返信のしやすさ
・実際に被災したケースでは、状況把握までの時間がスピーディー
課題に貢献した機能・ポイント
・自動メール配信機能
・集計ダッシュボード
検討者へお勧めするポイント
初期設定さえしっかりすれば、安否確認に関するメール配信や集計は自動です。
災害発生時に状況をスピーディーに把握し、次のアクションを検討するためのツールとしては最適です。