非公開ユーザー
その他の化学工業|総務・庶務|20-50人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
社内での適切な運用が課題
安否確認システムで利用
良いポイント
全従業員併せて25名に満たない小さな組織ですが全社員に登録を促しています。 地震のみではなく昨今の台風や水害等の各種災害時に該当地域の社員の安否確認には大変役立っております。 瞬時に送信され、社員からの回答も遅滞なく管理できる点が良いと思います。
改善してほしいポイント
私は防災担当として社員の入退社時にPCまたはスマホで設定を行っていますが、もう少しわかりやすい画面で設定が出来ると助かります。 毎回どの画面から入るのか悩み、あちこち探してから入力作業となります。 画面という意味では災害発生時の返信ももっとわかりやすい方が良い。 本当に慌てている状況であちこち探している余裕はないと思うので、すぐにわかる表示を希望します。 また、毎年9月1日の防災訓練には一斉送信テストを利用させていただいていますが、送信テストは御社側のサーバー負荷程度の確認に必要なのはわかります。 ただ利用側としては、送信されました、返信できました、のテストだけではなく、各人が被害を受けた想定で、BCPプランの作成と掲示板を利用してその社内周知徹底までを含めたテストを行ってもらいたい。 災害時に本当に機能した場合、掲示板へのアクセスが膨大になることやいち社員が何度も返信を行うことなど、想定以上の負荷がかかることも想定できます。 ひとり1回返信しました、というテストは現実的ではないのではないでしょうか?
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
そもそも社内で安否確認サービス2を導入している、という事実を周知徹底することも、日ごろの繁忙な業務では難しいところ、全員強制参加の防災訓練があることで運用可能となっています。 今後も続けていただきたい。
検討者へお勧めするポイント
安否確認サービスを導入していない企業向けにはよろしいかと思います。 価格も手ごろなうえ、導入にそれほどストレスなく利用可能。 災害時に電源消失した場合や、PC・スマートフォンなどの機器を紛失した際のアクセスを心配する方には向いていません。