非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|総務・庶務|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
まるでアシスタントのように、チャットで出張プランを計画する
良いポイント
企業にとって、出張費用を適切に管理・運用することは重要です。一方で、航空券の手配を個人に任せてしまうと、「このアライアンスならマイルが貯まるから」といった個人的な理由で航空会社や便が選ばれてしまい、必ずしも会社にとって最適な手配にならないことがあります。
弊社でも同様の課題があり、出張費用の適正化を目的としてBORDERを導入しました。
BORDERでは、担当オペレーターとチャットでやり取りするだけで、日系・海外系を問わず複数のフライトを比較・提案していただけます。こちらの希望や条件を伝えれば、それに合った選択肢を提示してもらえるため、まるで出張手配をサポートしてくれるアシスタントが一人増えたような感覚で利用できる点が気に入っています。
改善してほしいポイント
非常に細かい点ですが、チャットのメッセージ送信は「送信ボタン」のみにしていただけるとありがたいです。
他のチャットツールを使用する際の癖で、改行しようとしてShiftキーとReturnキーを同時に押すと、意図せずメッセージが送信されてしまうことがあります。
誤送信を防ぐためにも、送信方法を選択できるようになると、より使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
BORDERの導入により、航空券を手配する際、個人の希望に左右されることなく、出張日程や費用などの条件を踏まえて、適正な航空券を選択できるようになりました。
その結果、航空券手配の基準が明確になり、航空運賃の適正化が進んだことで、BORDER導入前と比べて出張費用の削減につながっています。
検討者へお勧めするポイント
出張者個人の希望に左右されることなく、出張日程や費用などの条件を踏まえ、適正な航空券を手配できる点です。担当オペレーターにチャットで希望条件を伝えるだけで、日系・海外系を問わず複数のフライトを提案してもらえるため、比較・検討の手間も軽減されます。
航空券手配の基準が明確になることで出張費の適正化につながるだけでなく、出張手配をサポートしてくれるアシスタントが一人増えたような感覚で利用できるところも大きな魅力だと感じています。