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良くも悪くも、日本企業運営のMDMサービス

MDMツールで利用

良いポイント

自社ではiOSデバイスのみをBCDMで管理・運用しています。実際に運用して感じた、実務上のメリットは以下の通りです。
充実したドキュメントと手厚い導入支援
MDMは設定項目が多岐にわたりますが、BCDMはマニュアルやドキュメントが非常に豊富に整備されています。不明点が生じた際も参照すべき資料が明確なため、仕様把握の工数を抑えられます。また、導入時の支援体制も手厚く、自社の要件に合わせた環境構築をスムーズに進めることができました。
VPPライセンス管理とアプリ配布の簡略化
特に実用的なのが、VPP(Volume Purchase Program)ライセンス管理と連動したアプリカタログ機能です。
アプリライセンスを個別に割り当てる必要がなく、あらかじめ全台分を購入しておけば、利用者が自身のタイミングでカタログから必要なアプリをダウンロードできる運用が可能です。この仕組みにより、管理側での配布作業が簡略化され、運用工数の削減につながっています。

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