非公開ユーザー
食料品・酒屋|宣伝・マーケティング|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
サイトの状況(ユーザーの動き)が見えるようになる
良いポイント
一般的なWEBアナリティクス(例:GA4)のデータとヒートマップ的なデータを掛け合わせて分析できるため、サイト内のユーザーの動きがかなり把握できるようになります。また、AIエージェントが搭載されているため、自分で細かい操作をする必要がなく、エージェントとの対話で進められるので面倒に感じず「使う気になれる」点も良いです。
改善してほしいポイント
事前に設定することで、AIエージェントが日次レポートや週次レポートを作成してくれますが、アウトプットにばらつきが出てしまうことがあります。このばらつきが改善されれば満足度5の評価になります。(現時点では4.5)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
スタンダードな使い方としては、広告LPのように改善PDCAを行うページの分析です。ページのどのあたりがよく見られていて、ゴールに貢献しているのかがわかるため、既存の広告LPの分析結果を基に新しい広告LPを作成し、成果を出せました。
それ以外では、ユーザーをセグメントしてデータを出してもらえるため、セグメントごとの動きを定点観測できるようになった点が貢献度としては最も大きいです。
検討者へお勧めするポイント
アナリティクスの知識をお持ちの方であれば、様々な分析を短時間で実行できるようになります。一方、アナリティクス未経験者の方でもAIエージェントとの対話で分析を進めることができるため、深掘りの分析ができなくても自分で手を動かすことができます。分析のハードルを下げてくれるのではないかと思います。
ユーザー情報をもとに生成AI機能でセグメントを作成し、セグメントごとのデータを参照できています。GA4でも同じようなデータは出せますが、全て手動になってしまうため、作成にかなり時間がかかります。 Content Analyticsであれば、事前の設定・登録は必要ですが、簡単に上記のようなデータを参照できます。