非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|会計・経理|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
支払いまでの承認ルートを細かく設定できます
経費精算システムで利用
良いポイント
承認フローのマスター設定において、部署・部門別や承認金額に応じて承認者を設定できます(一定額を超えた場合にさらに上長の承認が必要になるなど)。
また、伝票の区分を設定できるため、同じ請求書の承認依頼であっても、予算承認の有無や交際費などで伝票区分を設定すれば、区分および設定した金額によって承認ルートを設定することが可能となります。
当社の場合、予算措置がないものについては金額によって所属長だけの承認ではなく管理部門責任者の承認が必要であるため、細かく設定できることが助かっています。また、交際費についても事前に経費申請を行わせ、所属長及び管理部門責任者の事前承認がないものは経費精算できない仕組みに設定できており、助かっています。
改善してほしいポイント
様々なマスタ設定ができますが、現状マスタ変更の適用時期を設定できないため、組織変更(当社であれば4月1日)がある場合にマスタを変更してから各従業員に各種申請をしてもらっており、タイムラグが生じています。マスタ設定の適用時期を設定できると、組織変更が事前に分かっている場合に変更後の承認者や承認ルートをあらかじめ設定できるので、月初などの繁忙期に設定変更作業を行わなくて済むと感じております。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
部署内で申請済かどうかを確認できるため、担当者が急な休みになった場合であっても、部署内で代理で申請していただけるため、経理側の処理遅れも生じず、その点で効率化につながっていると感じます
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