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経営コンサルティング|経営・経営企画職|20人未満|ビジネスパートナー
記録が資産に変わった。
CRMツール,SFAツール(営業支援システム),AI議事録自動作成ツール,文字起こしソフトで利用
良いポイント
・会議の記録が、次の会議の材料になる状態を作れる。複数社の伴走支援をしていて、毎週いくつもの定例があります。以前は文字起こしツールで記録は残せても、それを読み返すのは自分でしていた。結局、前回何を決めたかは記憶頼りになっていた。Frictioを入れてからは、会議の内容が構造化された状態で出てくるので、そのままNotionの議事録DBやタスクDBに流し込めます。「決めたこと」「次アクション」が最初から分かれているので、転記ではなく、反映で済む。・MCPとAPIで、自分の環境につなげられる。これが他のツールとの一番の違いだと感じています。議事録を書くことが目的ではなく、その先で何かに使いたい。FrictioはMCP経由でClaudeから呼び出せるので、過去の会議の内容を参照しながら資料を作るといったことができます。文字起こしの精度が高いツールは他にもありますが、出てきたデータをそのまま次の処理に渡せるという設計になっているものは少ないと思います。
改善してほしいポイント
ボット招待の設定が初期状態だと、自分が主催する会議にしか参加せず、しばらく気づきませんでした。オンボーディングでこれを明示してもらえると助かります。
外部共有リンクは使う場面があるので、もう少し導線が分かりやすいと嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は、会議のあと「議事録を書く時間」を別に確保していました。今はレビューして直すだけなので、その時間がほぼなくなりました。
もっと大きいのは、過去の会議が資産として使える状態になったことです。3ヶ月前に何を話したかを探す必要がなく、すぐに参照できる。伴走支援という仕事の性質上、ここが効いています。
検討者へお勧めするポイント
議事録を作ること自体が目的なら、他にも選択肢はあります。
このツールが向いているのは、記録したあとで何かをしたい人です。CRMに流したい、AIに読ませたい、過去の会議を横断して参照したい。そういう先がある場合、整った状態で出てくることの価値が効いてきます。
逆に、会議のあとに読み返すだけなら機能を持て余すかもしれません。
プレイブックで整理の観点を先に決めておけるので、案件ごとにブレません。複数社の伴走支援をしているため、会議ごとに切り口が変わると後から横断的に見られない。決めたこと、次アクション、論点という枠が固定されている分、3ヶ月前の会議と今週の会議を同じ形で並べられます。 一番効いているのは、出てきたものがそのまま次の処理に渡せる形になっていることです。要約の精度が高いツールは他にもありますが、出力が文章の塊だと、結局そこから構造を起こし直すことになる。Frictioは最初から項目が分かれているので、Notionのデータベースに転記ではなく反映で済みます。 改善してほしい点は、ボット招待の初期設定です。自分主催の会議にしか入らない状態にしばらく気づきませんでした。 解決できた課題は、議事録を書く時間がほぼなくなったこと。ただ大きいのは、過去の会議が使える状態になったことです。伴走支援では3ヶ月前の決定が今週の判断に効きます。記録を残すことと、記録が使えることは別でした。