改善してほしいポイントは何でしょうか?
図面が弱い。これが致命的で設計要素が強い業務には利用できない。パラメトリックにモデリングしているのに、図面にしたときにその寸法を表示できない。2Dの図面で改めて線と線をクリックして寸法を引くのだが、フィーチャーに紐づいていないため、モデルを修正したらその図面の寸法がエラーになったりする。
完全にクラウドベースであることそのものは良いのだが、そのファイル操作が分かりづらく、操作性も大変悪い。クラウドにあっていいから、一般的なオンラインストレージサービスのような操作で使えてほしい。
どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?
フィーチャーベースでありながら、寸法指定などがゆるいところがあり、それがモデリングの自由さにつながっている面がある。それによりデザイン初期段階でラフにモデリングしたいときに、素早く楽にモデリングできる。
検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください
ソフトのバージョンアップが頻繁で、WindowsもMacも比較的早めに古いOSがサポート対象外となってしまうので注意が必要。