非公開ユーザー
一般機械|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
その他Googleサービスとの連携、議事録生成
Web会議システムで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・円滑な会議準備
その理由
・Google Meetの良いポイントとして挙げられることのひとつに、円滑な会議準備というものがあると感じています。Google MeetはGoogleカレンダーと連携することで、カレンダーで予定を作成しただけで自動的にオンライン会議が準備され、当日はMeetに参加するだけという手軽さがあり、さらには作成した会議内ではGeminiによる文字起こしも可能で、会議後の議事録作成にも有効に利用することができます。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・Geminiによる文字起こし
その理由
・Google MeetにはGeminiによる文字起こし機能がありますが、現状は会話内容をそのまま文字に起こす機能と簡単な要約を作成する機能のみになっており、要約を行う際にその内容をカスタマイズできるようになれば、会社の議事録の書き方に沿った要約を出してくれてより便利になると感じています。また、現在は発言者の特定はMeet参加者ごとにしか行えていませんが、音声認識などによって同じマイクから聞こえる声でも話者を判別し、雑音を取り除いたり対面の会議でも利用できるようになると良いと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・オンライン会議による雑務コストの削減
課題に貢献した機能・ポイント
・オンライン会議を開催する際には通常、会議の準備、案内の送信、会議内容の記録、議事録の作成といった作業が必要になりますが、Google MeetとGoogle カレンダーを連携することで会議の準備と案内の送信を同時に行い、Google MeetのGeminiによる文字起こし機能を利用することで会議内容の記録と議事録の作成をサポートし、作業工数の削減に貢献しました。
議事録の作成に必要な会議内容を取りまとめ、誰が何を言ったかなどの事実確認を客観的な視点でより確実に行うことができるようになった。しかし、対面の会議でMeetを立ち上げて文字起こしを利用する使い方では、誰が何を言ったかが判別できず、会議参加者全員がそれぞれ本人アカウントで参加しなければ議事録の精度が大きく落ちてしまうことが課題である。