非公開ユーザー
情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
Googleカレンダー連携が優秀
Web会議システムで利用
良いポイント
最大の魅力は「アプリのインストールが不要」である点です。ブラウザだけで完結するため、社外のクライアントを招待する際、相手のIT環境を気にせずURLを送るだけで確実に接続できます。これにより商談開始時の接続トラブルがほぼゼロになりました。また、Googleカレンダーで予定を作ると自動的に会議URLが発行されるため、事務的な準備の手間が一切かからない点も気に入っています。
改善してほしいポイント
画面共有(プレゼンテーション)時の使い勝手を向上させてほしいです。ノートPC1台で画面共有を行うと、自分の画面が資料で埋まり、参加者の顔(反応)が見えにくくなるのが不便です。Zoomのように共有画面と参加者ビデオを分離したり、見やすく配置したりする機能が強化されれば、相手の反応を見ながらの質の高いプレゼンが可能になると思います。また、会議終了後にチャット履歴が消えてしまう(アクセスしにくい)点も、後から見返せるよう改善を期待します。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「会議準備の効率化」と「ハードウェアコストの削減」に貢献しました。 以前は専用のテレビ会議システムを使用していましたが、維持費が高額でした。Google Meetへの完全移行により、機器のリース代等の固定費を年間数十万円単位で削減できました。 また、業務フローにおいては、Googleドキュメントやスプレッドシートを会議画面内で直接共有・共同編集できる機能を活用し、会議中に議事録や資料を完成させるスタイルが定着。これにより会議後の「清書・共有作業」が不要になり、残業時間の削減にも繋がっています。
画面録画やTLDVによる自動議事録取得が容易くなったことでミーティングに参加していない人にもその会議の情報を円滑に提供できるというメリットが得られた。