非公開ユーザー
情報通信・インターネット|その他情報システム関連職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
議事録(Geminiメモ)はまだ改善の余地がある
Web会議システムで利用
良いポイント
GWS(Google Workspace)と連携しているため、GWSを利用しているならスケジュールを登録すればMeetを利用開始できる状態なのが良いです。
Meetを中心に業務利用してますが、特にここが足りない、困るといった内容は見当たりません。
改善してほしいポイント
AIの観点では、議事録(Geminiを使用したメモ作成)が実装されています。何度か試しましたが、実用には至っていない所感です。AIに対して会話する、文字起こししてもらうことを前提にすれば良いのだと考えますが、雑談に近い内容が入ると役に立たないと思ってます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
すでにWEBミーティングの日常使いは当たり前なので、スケジュールに複数のゲストを登録しておけば、それがWEBミーティング招集を兼ねているので、社内会議であれば面倒な会議招集は不要になります。
検討者へお勧めするポイント
GASの契約は企業向けで、他のGoogle製品と連携できる点が利点になります。
AIの進化は早いので、半年後には十分に使える議事メモになっているかもしれません。
無料版でも試せるはずなので、進化を見極めて、企業向けの導入を決めるのが良いかもしれません。
まだメリットの享受には至っていません。 Geminiでのメモ生成は、課題や文脈、話し方・議論などがはっきりしていれば、うまく生成してくれそうですが、 案出しレベルで「これどう思います?」「そうだね」のような人間の曖昧な状態で、はっきりした報告形式がない会話だと、非常に整理しにくいんだろうな、と考えています。 逆に議長がいて、議論がはっきりしている会議メモには向いているのだろうと想像します。